イッチャん頑張れ!(小学校編)

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2015年、有難う。

2015年のイッチャんファミリーは、イッチャんの怪我や病気による入院もなく、無事に終わろうとしています。

最後の最後に、ファミリーの姫(1わん)が天国に旅立ちましたが、寿命だったと思います。
体が丈夫だったので、最後の方は苦しかったと思いますが、イッチャん母の腕の中に抱かれて逝ったので、寂しくはなかったと思います。

まだ、もう1匹2ワンがいますから、いつまでも悲しんではいられないので、姫(1わん)を心に留めながらも、明るく前向きに行きたいと思います。

どうぞ、来年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m

ひめちゃん(1ワン)が亡くなりました。

  K0120127.jpg

花束に囲まれて、まるで寝ているようですがひめちゃんが昨日(12月24日)の夕方亡くなりました。
イッチャんの母に最期を看取られて、息を引き取りました。

イッチャんの父は、ひめの最後に間に合わなかったですが、まだ温かいぬくもりが残った体を抱き上げて、最後の別れをしました。
イッチャんの父は余り泣かないのですが、勝手に涙が出てきて止まりませんでした。

イッチャんの父はひめの歳を20歳と思っていましたが、イッチャんの母に聞くと19歳だったようです。
若いなーまだまだ生きて欲しかったです。

初めて我が家に来た頃は、まだ小さくてちょっと歩くとフラフラしていました。
イッチャんの父には余り懐いてなかったです。
どちら方言うと、最初のうちはイッチャんの母の方ばかりに行っていました。
でも、段々イッチャんの父の方に来るようになって(笑)。

ひめには「ありがとう」と言う感謝の気持ちしか有りません。
家を明るくしてくれて、家族の気持ちを和ませてくれて、本当に有難う。

今日は近所の、ひめを日頃かわいがってくれていた人達が来てくれて、ひめに最後の別れをしてくれました。

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生きている以上、必ず死は訪れますが、別れるのはとても寂しいですね。
でも、事故で亡くなったわけでもなく、寿命だったと思うので本来なら悲しい気持ちは起こらないはずなのですが、やっぱりひめの元気な頃を思い出すと悲しい気持ちになります。

多分、ひめと仲の良かった、先に旅だったワンコ達が迎えに来ていると思いますから、ひめも寂しくはないと思います。

有難うなーひめちゃん。

また、いつかね~(^^ゞ

イッチャん9歳になりました。

と、言っても今日ではなくて、昨日です(笑)。

最近マメに更新していないので、記事にするのを忘れておりました。

9歳になったイッチャんは、お顔もふっくらとしています。
以前のようにちょっとした風邪から、肺炎のコースを経て入院パターンということがなくなったので、体力も大分付いているのでしょう。

食事は毎食ごとにお茶碗一杯から二杯位ご飯を食べます。
おかずは・・・・先日単独入院してから後は順調に好き嫌いなく来ていたのですが、ここ最近又好き嫌いが出てきてしまって、ご飯はよく食べてもおかずは余り食べないことが多いです。
困ったことです。

それと水分。
これも、イッチャんは余り水分を積極的に取らないので、とても苦労します。
先日、誤嚥の検査をしてきたのですが、水分摂取の時かなりの量が食道と気道と二手に分かれて入っていってしまっているようです。
水分摂取の時は、スプーンで一杯ずつあげるか、工夫をしなければなりません。
しかし、元々あまり水分を取るのを嫌がるイッチャんですから、難しいですね。

以前病院で水分摂取量の検査をした時は、足りていたのでそれ程心配はしておりませんが。
でも、水分は大事ですからね。

ディサービスも学校が終わってから、直接ディの方に行っています(ディの人が学校まで迎えに来てくれます)。
イッチャん、楽しそうですよ。
やはり、子供は子供同士が楽しいのだろうと思います。

時々、ディに預けるのは子供が可哀想(大人の場合も)と言われる方もいますが、本人は笑顔になって帰ってくるので楽しいのだろうと思います。
それに、親も時々ディのイベントに参加して、職員の方と交流しているので安心して預けています。

物事を前向きに捉えて楽しく過す事も、逆に毎日不平不満や怒りに心を占領されて過すことも、どちらも自由に選択出来ますが、イッチャんの為にも家族の為にも、自由に選択できるなら、物事を前向きに捉えて明るく楽しく毎日を過ごしたいと思います。

 ブログ01

イッチャんの父は畑を管理しています。

寝ている時以外は常に注意していないと、心無い人が畑に缶を投げ込んだり、タバコの吸殻やゴミ等を投げ込まれてしまう時があります。

そして情けないことに、時々自分自身でも畑にゴミを入れてしまうときがあります。

畑には良い種を蒔き、そして肥料をやり、毎日の水やり等、寝ている時以外は忙しいです。

でも、忘れっぽいイッチャんの父は、畑の事をすぐに忘れてしまって、雑草が生えてしまう時もあります。

なので、常に気をつけて意識するようにしています。

畑に缶を投げ込まれた時は、直ぐに取り出してゴミ箱に入れます。

雑草が生えてきた時は、直ぐに雑草を刈ってもとの畑に戻します。

お日様は、毎日照るとは限りませんから、雨が数日続く日もあります。

寒い日も有ります。

暖かい日が続く日もあります。

でも、天候に関係なく、良い種を蒔き、注意して管理します。

良い種を蒔き続けますが、それがどんな果実の種なのか、或いはどんな野菜?、或いはなんの穀物?かは収穫するまで分かりません。

ただただ毎日毎日、良い種を蒔き、悪い種やゴミを取り除き、時々畑で周りの景色を見ながらコーヒーブレイクして、そしてひたすら耕すだけです。

いつか、良い収穫物が出来たら、皆で美味しく頂こうと思います。

*本当の畑ではありませんよ(^・^)。
有難うございます。

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                           アルバムの中から、笑顔の一枚。

イッチャんが初めての単独入院です。

久しぶりの更新です、、、、(-_-;)。

イッチャんはただ今入院しています。
しかも、、、母子入院じゃなくて、たった一人での単独入院です。

今回は最初なので数週間程度なんですが、それでもイッチャんにとっては初の体験なので緊張しているようです。

全然知らない人達の中に一人なので、イッチャんにしてみれば・・・なんで???ッて感じのようです。

間の日にも基本的に面会はダメです。
会えるのはリハビリの時間と、水曜日だけ会える時間が有ります。

週末は自宅に戻ることができるので、土曜日のリハビリが終わったら家に帰ります。
でも、翌日曜日には又病院に戻らないといけません。

土曜日に病院から帰ってきて、いつものようにイッチャんを寝かせていると、強い緊張が何回も来ているのが分かりました。
恐らく緊張のしっぱなしで、強いストレスがかかっているんだろうと思います。
それか、正しく薬の服用がなされていないか?
イッチャんは薬を服用させても、その薬をすぐに飲み込ままいで暫く口の中にためていて、後でべ~って全部出してしまうことが有るので(^_^;)。

その土曜日の夜イッチャんと一緒にお風呂に入ると、イッチャんは満面の笑顔でお風呂に入っていました。
そして夜寝る時、イッチャんはこちらを向いて本当に嬉しそうな顔をして笑っていて、暫くして眠りました。

やっぱりイッチャん、親から離れて一人での入院は寂しいんだろうな。。。
でも、親はいつまでも一緒に居れる訳ではないので、他人の中にいても自分を表現できるよう訓練していかないとダメなので、
心を鬼にしています(T_T)。

それに、色んな体験をするのは、大人になってからよりも子供の頃からの方が、大人になった時に本人にとっては大きな宝になると思いますから。
これは、障害者も健常者も同じことだと思います。

日曜日朝、リラックスできたのでしょうか遅くまで寝ていました。
入院中は食欲がなかった(スプーンに五口くらいしかご飯を食べなかった)らしいのですが、家では沢山食べてました。

日曜日夕方、イッチャん病院に戻るのを察知したのでしょう、急にご機嫌が悪くなってきました。
でも、晩ご飯はちゃんと食べていました(笑)。

夕方、イッチャんを車に乗せて病院までの道のりで、後ろの席で最初のうちは戻りたくないと叫んでいました(多分そう言っている)。
しかし、途中から諦めたのでしょうか?段々静かになって来ました。
病院についてからも、叫ぶこともなく大人しく玩具で遊んでいました。

まぁ、実際の所イッチャんの父も可哀想なことだと思うんですが、ちょっとずつでも慣れていってもらって、色んな事柄を乗り越えていってもらわないとダメなので仕方有りません。

イッチャん、、、もう寝たかな?
病院では余り寝てなかったようですから。
心配し始めると、キリがないです(^^ゞ。。。

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