イッチャん頑張れ!(小学校編)

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いやー、今日は寒かった~(-_-;)。

この冬一番の寒さに感じた今朝だった。

昨日の朝は、テレビで寒くなると言っていましたが、朝、家を出る時それ程寒さは感じなかった。
でも、今日は朝から寒かった。
家から駅まで自転車で10分位ですが、その10分位で顔が凍り付きそうな位寒かったです。

電車に乗り、外の景色を見ていると、雪がちらほら降っていました。
僕の住む街は郊外なので、電車から畑や山がよく見える。
ていうか、畑の中を電車が走っているように見えるくらいの所です。
自然が沢山有っていいですよ~。

雪景色もとても良く似合うのですが、残念ながらイッチャんの父は寒さがとても苦手なのです。
今日も下着から上着まで、6枚ほど着込んで出勤しました。
それで電車の中で汗をかかないのか?と思われるでしょうが、ここ数年電車の暖房がとてもゆるいので、余り汗をかかないのです。
今位の季節だと、5~6枚着て調度良い塩梅です。

話は変わりますが、先日アマゾンに注文していた絵本が届きました。
「100万回生きた猫」というタイトルの絵本です。
どうしてこの絵本を今更購入したかというと、仕事中にラジオを聞いていたらシャンプーハットの哲児さんが、子供に読んで聞かせている最中に自分が読みながら泣いてしまって、最後まで読めなかったと言っていたので、一体どんな内容なのかと思って購入しました。

この絵本の存在は以前から知っていましたが、手にとって読むのは初めてです。

100万回生まれてきて、その度に人間に飼われて生きていました。
猫が死ぬ時、飼い主はみんな涙を流して悲しんでいましたが、猫はそんな飼い主の気持ちはわからなかったようです。

でも、今回生まれた所に飼い主はおらず、野良猫として生まれてきました。
そして、初めて好きになった猫が出来て、結婚し、その猫との間に子供が生まれて、それから月日が経ち、子どもたちも成長して独り立ちしてしまい、好きになった猫と二人で暮らしていましたが、ある日その好きになった猫も寿命が来て死んでしまいます。

猫は何日も何日も泣き続きて、悲しんで、ある日その好きになった猫の横で、息絶えてしまいました。
そして、その猫はもう二度と生まれ変わることは有りませんでした。

その猫は、100万回生まれ変わる度に、どうして飼い主が自分のために涙を流して泣き悲しむのか理解出来ませんでした。
しかし、自分の好きになった猫が死んだ時に、今迄の飼い主たちの気持ちが分かりました。

そして、とても大切なことを学んで、もう生まれ変わることも無くなりました。

この絵本は、子供に読んで聞かせるというより、その読み手の、お父さん、お母さんに読んで貰いたい本だと思います。
そして、子供にこの猫の気持ちを、分かりやすく教えてあげて欲しい。
子供たちはきっと、優しい気持ちを持った大人に成長すると思います。

自分はどうして生きているんだろう?
と思う時、その答えは、この猫のようにとても大事な1つの事を学ぶために生きているのではないかと思う。
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