イッチャん頑張れ!(小学校編)

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イッチャんが初めての単独入院です。

久しぶりの更新です、、、、(-_-;)。

イッチャんはただ今入院しています。
しかも、、、母子入院じゃなくて、たった一人での単独入院です。

今回は最初なので数週間程度なんですが、それでもイッチャんにとっては初の体験なので緊張しているようです。

全然知らない人達の中に一人なので、イッチャんにしてみれば・・・なんで???ッて感じのようです。

間の日にも基本的に面会はダメです。
会えるのはリハビリの時間と、水曜日だけ会える時間が有ります。

週末は自宅に戻ることができるので、土曜日のリハビリが終わったら家に帰ります。
でも、翌日曜日には又病院に戻らないといけません。

土曜日に病院から帰ってきて、いつものようにイッチャんを寝かせていると、強い緊張が何回も来ているのが分かりました。
恐らく緊張のしっぱなしで、強いストレスがかかっているんだろうと思います。
それか、正しく薬の服用がなされていないか?
イッチャんは薬を服用させても、その薬をすぐに飲み込ままいで暫く口の中にためていて、後でべ~って全部出してしまうことが有るので(^_^;)。

その土曜日の夜イッチャんと一緒にお風呂に入ると、イッチャんは満面の笑顔でお風呂に入っていました。
そして夜寝る時、イッチャんはこちらを向いて本当に嬉しそうな顔をして笑っていて、暫くして眠りました。

やっぱりイッチャん、親から離れて一人での入院は寂しいんだろうな。。。
でも、親はいつまでも一緒に居れる訳ではないので、他人の中にいても自分を表現できるよう訓練していかないとダメなので、
心を鬼にしています(T_T)。

それに、色んな体験をするのは、大人になってからよりも子供の頃からの方が、大人になった時に本人にとっては大きな宝になると思いますから。
これは、障害者も健常者も同じことだと思います。

日曜日朝、リラックスできたのでしょうか遅くまで寝ていました。
入院中は食欲がなかった(スプーンに五口くらいしかご飯を食べなかった)らしいのですが、家では沢山食べてました。

日曜日夕方、イッチャん病院に戻るのを察知したのでしょう、急にご機嫌が悪くなってきました。
でも、晩ご飯はちゃんと食べていました(笑)。

夕方、イッチャんを車に乗せて病院までの道のりで、後ろの席で最初のうちは戻りたくないと叫んでいました(多分そう言っている)。
しかし、途中から諦めたのでしょうか?段々静かになって来ました。
病院についてからも、叫ぶこともなく大人しく玩具で遊んでいました。

まぁ、実際の所イッチャんの父も可哀想なことだと思うんですが、ちょっとずつでも慣れていってもらって、色んな事柄を乗り越えていってもらわないとダメなので仕方有りません。

イッチャん、、、もう寝たかな?
病院では余り寝てなかったようですから。
心配し始めると、キリがないです(^^ゞ。。。
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