イッチャん頑張れ!(小学校編)

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海を見に行きました。

先週の休みに海を見に行きました。

去年の秋から通っていた学校が終わり、日曜日が休みになりイッチャんの母の弟夫婦を誘って行って来ました。

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泉南方面です。

りんくう公園。

この公園は好きで昔から良く行きます。

この日は暖かくて、上着が要らないほどでした。

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着いたのが昼ごろだったので、着いてすぐにお弁当を広げて食事タイム~。
ワンコたちも一緒に行ったので、賑やか・賑やか(笑)。
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イッチャんの母の弟夫婦は、イッチャんの父と歳はそんなに変わらないはずなのに・・・・とっても若く見えます。
お洒落をするから?
う~ん、イッチャんの父は服は着れたら何でも良いほうなので(笑)、年齢よりもじじ臭く見えてしまうようです(-_-;)。

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イッチャんはというと、半分眠いのと、ご飯も食べたいのとでこんな顔になっています。
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食事も終わって、海沿いの散歩コースを皆でゾロゾロを歩いてマーブルビーチまで散歩しました。
写真のワンコは1ワンですが、まだまだ元気に歩きます。

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弟夫婦のワンコは海に行くのは初めてらしくて、どんな反応をするのか楽しみです。
イッチャんの父はイッチャんと一緒に散歩コースに居たので、ワンちゃんが海にどんな反応をしたのか???分かりませんが、戻ってきた時テンションが上がっていたので海を気に入ったでしょう(多分)。
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光が眩しいのか、天気の良い日に外に出ると目をつぶることが多いですが、含み笑い?しているのが分かりますか?
ちょっと笑っているんです。
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イッチャんは手を繋ぐのが好きなので、手を握っているととても嬉しそうな顔をします。
安心するのかな~。
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イッチャんの父・母・イッチャん。

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リンクウゲートタワーをバックに一枚。

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ワンコ・・・相当疲れたみたいで、帰りの車でも、家に帰っても全然起きませんでした。

イッチャんを海に連れて行って、海が見えているかどうか分かりませんが、海の匂いや音、その場の雰囲気などを感じてくれたらと思います。
行きの車の中でもイッチャんは凄くはしゃぐので、外にお出かけするのはとっても好きなようです。

1ワンは、近場なら良いですが、遠出はちょっとしんどそうでした。
行きの車の中では、ずっと鳴いていましたから、そろそろ遠くに行く時はお留守番でしょうか?
それも可愛そうですが、本犬にとってはそのほうが良いかも。。。
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イッチャんの父の学校終了~(^・^)

今日は東日本大震災が起きた日。

静かな気持ちで、亡くなった方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

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去年の11月から通っていた介護の教室。
先週の日曜日に、やっと終わりました。

最終日には卒業テストがありましたが、授業をちゃんと聞いていれば答えられる内容のテストでした。
イッチャんの父も心配しましたが、合格しました(^^♪。

この資格を取って、即仕事に生かすわけではありませんが、少しでもイッチャんの役に立てればと思います。
実際勉強する前と、勉強した後ではイッチャんの父の中身が変わっています!中身だけ変身していますよ~(^.^)/。

4ヶ月掛かりましたが、通ってよかったと思います。

まだこれからも、取得したい資格がありますから、資金が溜まり次第受けに行きたいと思います。
何歳になっても、勉強することは楽しいです。
楽しんで資格が取れるのですから、一石二鳥です。

先日学校が終わって、バイクを止めている駐輪場に行くと、母子の姿が目に入りました。
お母さんのほうは、自転車に乗っていこうとするところ、子供は後ろに乗せてもらえず泣きながら「もう無くさないから、お母さんごめんなさい、ごめんなさい」と先に走っていく母親の自転車を泣きながら走っていきました。
母親は全く止まる気配なし。
年のころは30代前半くらい。
子供の年齢は、5歳くらいでしょうか。

その光景を見ていて、イッチャんの父は気分が悪くなりました。
泣いて走ってくる子供を、知らん顔して、さっさと自転車で走り去っていく母親。。。
あれを躾というなら、そんな躾は要らないと思いました。

躾ではなく、あれはどう見てもヒステリックに、感情的に怒っているようにしか見えませんでした。

子供が何を無くしてしまったのか分かりませんが、何を無くしたにしろイッチャんの父には理解出来ない光景です。

虐待されていなければ良いのですが(;_;)。

読書の秋、じゃ無くて冬。

イッチャんは元気に小学校&ディサービスに行っています。

以前は家の中だけでしか笑顔を見せなかったのに、最近は学校やディでも時々ちゃんと笑うそうです。
それに、自己主張も少し出てきたとの事です。
嫌な時、言葉では伝えられませんから、態度で嫌と言う態度を取るそうです。

嬉しいですね~好き・嫌いが有るという事は、物事をちゃんと理解していると言う事ですから。

ここから表題の話になるのですが。

イッチャんの父は読書が大好きなんです。
小学生の頃から、推理小説が好きで良く読んでいました。

その時々の趣味もあり、読む本の種類は色々変わってきましたが、読書をするのが好きなのでジャンルは変わっても本は読んでいました。

でも、数年前から少し視力が落ちてきて、本を読むと集中出来なくて一時期読書できなかった時がありました。
去年の初めくらいだったかな?メガネをかけるようになり、遠くもハッキリと見えるし近くも良く見えるようになり、又読書を始めました。

歴史物なら三国志が一番好きなんですが、日本の歴史も大好きです。
海外の本も大好きで、哲学書や宗教書も読みます(何処の宗教にも入っておりません)。

去年の初め頃から、日本の戦国時代を楽しく読んでいたのですが、その反動なのか?今は仏教の本を読んでいます(笑)。
日本には伝えられていなかった、初期仏教(お釈迦様の言葉が正確に伝えられている仏教)という仏教の話です。
その仏教の長老がお釈迦様が話されたことについて、詳しく解説している本です。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) [Kindle版]

Kindle版なのでスマホやタブレットでダウンロードして読む電子書籍です。

この本を読んでいると、怒るという事についてとても考えさせられます。

相手から何かを言われたり、相手から理不尽なことをされたり、普通なら怒る場面ですが・・・しかし、どんな場合でも怒るという事は結局自分の体内に毒素を作っているのだと言うことです。
注*子供が間違ったことをした時は怒ります。
ですが、ヒステリックに感情的に怒るのではなく、何が間違っているのか、どうしたら良かったのか、感情からではなく愛情を持って理性から怒ります。


イッチャんの父は、この事について少し理解出来ます。

感情をコントロールするのは良いのですが、感情に支配されるのはとても嫌な事です。

誰かが自分の悪口を言っているとします、それを聞くと間髪入れずに怒り出す!!
これでは人間とはいえないと思うんです。

自分に攻撃をしてきた人に対しては、自動的に反撃するのは、そうプログラムされているロボットとなんら変わり有りません。

この本を読むと、怒るのが精神的にも肉体的にもとても悪い事が分かります。
本の中にも書いてあったことですが、「そんなことは分かっていますが、相手が悪いのですから怒っても当然です」と大抵の人は思うことと思います。
でも、相手が良かろうと悪かろうと、怒っているのは他ならぬ自分自身ですから。

自分自身の心を意識するだけでも、怒る場面は相当減って来ると思います。
始めは小さな事から、慣れてきたら誰でも怒るようなことでも、怒らずに心に波風をたたすことなく、無理をして怒りを心に押し込むのではなくて、ただ単にやり過ごす、怒りが過ぎていく心の過程をジッと見る。

文章にしたら簡単なのですが(笑)。

ただでさえストレスの多い社会ですから、毎日笑顔で過ごしたいですね。
怒りそうになったら、子供の笑った顔を思い出すことです。
怒れなくなりますよ。

  子供の笑顔につられて自分も笑顔になりますから(^・^)

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