イッチャん頑張れ!(小学校編)

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久し振りに釣りに行ってきました。

釣り

場所は和歌山県の醬油で有名な所の海側。
僕の住む所からは、車で高速を使ってのんびり走って2時間ほどの所です。

この釣りは筏釣りと言って、海の上に筏を浮かべて(ちゃんと海中の岩等にロープで固定されているので安全です)その筏まで船で送ってもらって一日釣りをします。
海の上に一日中いるんです(笑)。
乗り物酔いをする方はだめですね~。。。"(-""-)"

その筏釣りに、イッチャンの母の親(父)を誘って行って来ました。

ちょっと前まではイッチャンを置いて自分だけ釣りに行くのは気分が進まなかったのですが、最近ではイッチャンもディサービスに通うようになって色んな友達と触れ合うようになって来ているので、親とばかりいるよりは子供は子供同士で楽しく過ごす事も大事だと思うようになりました。(自分が釣りに行きたいから、単なる言い訳かもしれません・・・)

で、久しぶりの釣りですが、昔通っていた渡船屋に予約を入れて朝の6時くらいから釣りの予定でしたが、途中で道に迷ってしまい山道を少しの間ウロウロしてしまって、結局竿を出せたのは8時くらいになりました。
でも、若い時のように日の出から日の入りまで釣りをするにはちょっと辛いので、丁度よい時間だったと思います。
船着き場には、もう釣り客は誰もいませんでしたが(笑)。

竿を出して、餌を撒いて、暫くすると竿先に当たりが出て、魚がちらほら釣れ始めました。
イッチャンのジージも大きく竿を曲げて、魚と格闘しています。
僕の竿にかかるのは、何故か手のひらサイズの魚ばかりでしたので、そのサイズはみなリリースしました。
それくらいが一番美味しいと言われますが、僕の狙っている魚はチヌという魚の40cmオーバーです。

それ以外は、魚にダメージを与えないように気を付けて、海に帰します。

結局一日粘って、チヌは釣れなかったのですが心は快晴です。

釣りは不思議です。

魚が釣れたら嬉しいですが、釣れなくても心と体に溜まっている毒素を、大きな海が全部持って行ってくれるように思います。

帰りの車中でも、イッチャンのジージと楽しく会話が弾みました。
ちなみに、イッチャンのジージは大きな魚を数匹釣って帰っていました。
お家で美味しく頂いたそうです。

僕が釣りに行っている間は、イッチャンの世話をイッチャンの母一人ですることになりますが、土曜日ならイッチャンはディサービスに行っているので負担は少なくて済むと思います。
そして、イッチャンの母がお出かけするときは、僕が代わってイッチャンと一緒にいるよいうにしていけば、どちらが不満を持つことなく対応が出来ます。
もちろんイッチャンが一緒に行ける所であれば、一緒に行くことが良いと思います。

ここ何年も止めていた釣りですが、行ける時はまた行きたいと思います。

やっぱり、海はとても気持ちが良かったです。

ん?イッチャンの記事じゃないな・・・・ごめんなさい。
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夢のお話

昨日の夢の話ですが、僕は教室でテストをしていました(教科は覚えていません)。
僕の机の横を通った先生が僕の書いた答案を見て何か言ってから前に行った。

暫くして答案を集め始めると僕の答案用紙には名前が書かれていなかった。
先生が、名前を書いていないから0点だな!って言った。
先生はこうも言った、「先生は2回指摘したはずだぞ!」と言っていたが、覚えていない。。。

内容は高得点のようだし、先生にお願いして名前を書かせて貰ったのだが(何故か先生の表情が無表情だったように覚えている)、何度名前を書こうとしても手が思うように動かず、綺麗に名前を書くことが出来無かった。
仕方ないので汚い字だったが何とか書いて先生に答案用紙を返した。
一応先生は受け取ってくれました。

そこで夢から覚めた。

なんの暗示だろう?

久し振りにお散歩!

                 IMG_20160320_125111_20160321144320b25.jpg
家から車で一時間くらいの所の公園です。
大きな公園で一周するのに、1時間ほどかかります。
上り坂有り下り坂有りの、公園といえども結構体力のいる散歩道です。

1ワンがずっと外の散歩が出来なくなっていたので、この公園に来るのも随分久しぶりの気がします。
イッチャんの母、、、1ワンの写真もしっかり持ってきていました。↓
       IMGP1334_2016032114391583f.jpg
久し振りのお出かけにイッチャんも2ワンも大喜びで、車の中からはしゃいではしゃいで(笑)、凄いことになっています。
                 IMG_20160320_110047.jpg
3連休ということも有り、駐車場が凄く混んでいましたが、混んでいる原因がもう一つ有りました。
なんと、木下大サーカスが開催されていたのです。
イッチャんも行ったことの有る大サーカス。
イッチャんの父はサーカスを見たことは有りませんが、イッチャんの母曰く凄く面白いそうです。

さて、駐車場に車を入れて公園を散歩していると。。。
おぉー、綺麗に花が沢山咲いている。
チューリップですね。
                 IMG_20160320_123626.jpg
人もワンコも、みんな記念写真を撮っていました。
プロかな?と思えるくらいのカメラを持っている人もたくさん居て、アチコチがミニスタジオみたいです。
じっとしているワンコも入れば、動く回るのも居て楽しそうですね。
我が家のワンコはじっと派ですが、イッチャんがカメラを向けるとさっきまで笑っていたのに、急に下を向いてブスッとした顔になります。。。なので、イッチャんの笑顔の写真は少ないです(・へ・)。
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ポカポカ陽気で風が吹いたら少し寒いけど、十分暖かいお散歩日和です。

途中で公園内でやっているフリーマーケットにイッチャんの母とイッチャんが行ってしまったので、2ワンと二人で待っていると、ワンコ好きの方が声をかけて来て、暫くワンコの話から始まって家庭の事情まで色々と話をしました(笑)。
イッチャんの父はよく声をかけられるのですが、多分話がしやすい顔をしているんでしょうね(^o^)。
色んな話が聞けて楽しかったです。

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              IMG_20160317_154812.jpg
後の2枚は、散歩とは関係ないのですが可愛かったので(^o^)。

これから暖かくなってきたら、海にも遊びに行きたいですね。
イッチャんの父は読書が好きなので、休みの時は家にいることが多いですが、外の空気を吸って春の景色を見ていると体の中も心のなかも、暖かく膨らんでいくように思います。

今年はイッチャん、小学校4年生になります。
今までは校舎の1階だったので、車椅子でも問題なかったのですが、今度から上の階になるみたいです。
階段しかない学校なので、どうなるかな・・・・。
イッチャんが入学した時から、イッチャんの母は介護エレベーターを設置して欲しいと教育委員会に訴えていましたが、中々承諾は得られません。
まぁ、時間がかかるということでしょうか。

イッチャんが普通の小学校に通って、3年が過ぎましたが、あと3年小学校生活が有ります。
学校でのイッチャんの生活は、イッチャんの表情を見ている限りとても楽しそうです。
先生も友達も、とても良くしてくれます。

日々是感謝ですね。

下記の記事のコメント欄・・・。

下記の記事のコメントが書けなくなっていました。

済みませんでした。m(_ _)m

いやー、今日は寒かった~(-_-;)。

この冬一番の寒さに感じた今朝だった。

昨日の朝は、テレビで寒くなると言っていましたが、朝、家を出る時それ程寒さは感じなかった。
でも、今日は朝から寒かった。
家から駅まで自転車で10分位ですが、その10分位で顔が凍り付きそうな位寒かったです。

電車に乗り、外の景色を見ていると、雪がちらほら降っていました。
僕の住む街は郊外なので、電車から畑や山がよく見える。
ていうか、畑の中を電車が走っているように見えるくらいの所です。
自然が沢山有っていいですよ~。

雪景色もとても良く似合うのですが、残念ながらイッチャんの父は寒さがとても苦手なのです。
今日も下着から上着まで、6枚ほど着込んで出勤しました。
それで電車の中で汗をかかないのか?と思われるでしょうが、ここ数年電車の暖房がとてもゆるいので、余り汗をかかないのです。
今位の季節だと、5~6枚着て調度良い塩梅です。

話は変わりますが、先日アマゾンに注文していた絵本が届きました。
「100万回生きた猫」というタイトルの絵本です。
どうしてこの絵本を今更購入したかというと、仕事中にラジオを聞いていたらシャンプーハットの哲児さんが、子供に読んで聞かせている最中に自分が読みながら泣いてしまって、最後まで読めなかったと言っていたので、一体どんな内容なのかと思って購入しました。

この絵本の存在は以前から知っていましたが、手にとって読むのは初めてです。

100万回生まれてきて、その度に人間に飼われて生きていました。
猫が死ぬ時、飼い主はみんな涙を流して悲しんでいましたが、猫はそんな飼い主の気持ちはわからなかったようです。

でも、今回生まれた所に飼い主はおらず、野良猫として生まれてきました。
そして、初めて好きになった猫が出来て、結婚し、その猫との間に子供が生まれて、それから月日が経ち、子どもたちも成長して独り立ちしてしまい、好きになった猫と二人で暮らしていましたが、ある日その好きになった猫も寿命が来て死んでしまいます。

猫は何日も何日も泣き続きて、悲しんで、ある日その好きになった猫の横で、息絶えてしまいました。
そして、その猫はもう二度と生まれ変わることは有りませんでした。

その猫は、100万回生まれ変わる度に、どうして飼い主が自分のために涙を流して泣き悲しむのか理解出来ませんでした。
しかし、自分の好きになった猫が死んだ時に、今迄の飼い主たちの気持ちが分かりました。

そして、とても大切なことを学んで、もう生まれ変わることも無くなりました。

この絵本は、子供に読んで聞かせるというより、その読み手の、お父さん、お母さんに読んで貰いたい本だと思います。
そして、子供にこの猫の気持ちを、分かりやすく教えてあげて欲しい。
子供たちはきっと、優しい気持ちを持った大人に成長すると思います。

自分はどうして生きているんだろう?
と思う時、その答えは、この猫のようにとても大事な1つの事を学ぶために生きているのではないかと思う。

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